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生活設計(ライフプラン)で考える節約術 老後の生活にどれくらい不安を感じている?

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老後の生活にどれくらい不安を感じている?

老後の生活に対して84.6%が「不安あり」

生命保険文化センターが行った意識調査によると、自分の老後生活に「不安感あり」の割合は84.6%と8割以上の人が老後生活に対して不安を抱えている結果になっています。また、「非常に不安を感じる」という不安の程度が高い人が21.9%となっています。
この「不安感あり」を性別で見ると、男性81.8%・女性86.8%と、女性の方が5ポイント上回っています。

■ 老後生活に対する不安の有無

総数4,059。非常に不安を感じる、21.9%。不安を感じる、29.6%。少し不安を感じる、33.1%。「不安感あり」の合計、84.6%。不安感なし、12.2%。わからない、3.3%。内訳。男性、総数1,862。非常に不安を感じる、19.4%。不安を感じる、28.6%。少し不安を感じる、33.9%。「不安感あり」の合計、81.8%。不安感なし、14.9%。わからない、3.2%。女性、総数2,197。非常に不安を感じる、24.1%。不安を感じる、30.4%。少し不安を感じる、32.4%。「不安感あり」の合計、86.8%。不安感なし、9.8%。わからない、3.3%。

<生命保険文化センター「生活保障に関する調査」/平成19年度>

不安内容のトップは「公的年金をあてにできない」

老後に不安を抱くその内容を見ると、「公的年金があてにならない」が81.8%と最も高く、以下「日常生活に支障が出る」(48.4%)、「自助努力による準備が不足する」(40.7%)、「退職金や企業年金があてにならない」(34.8%)の順となっています。

■ 老後生活に対する不安の内容

公的年金があてにならない、81.8%。日常生活に支障が出る、48.4%。自助努力による準備が不足する、40.7%。退職金や企業年金があてにならない、34.8%。仕事が確保できない、30.2%。配偶者に先立たれ経済的に苦しくなる、18.1%。子供からの援助が期待できない、16.6%。貯蓄等の準備資金が目減りする、16.0%。利息・配当収入が期待通りにならない、15.9%。住居が確保できない、4.0%。その他、0.9%。わからない、0.6%。

<生命保険文化センター「生活保障に関する調査」/平成19年度>

 

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